| 昭和26年 |
札幌方面警察学校初任科生16人が小規模音楽隊を編成。 |
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警察学校新校舎完成を記念して市中パレードを実施する。 |
| 昭和29年 |
函館方面本部、旭川方面本部に小規模音楽隊を編成。 |
| 昭和30年 |
新警察法施行1周年記念行事において音楽経験者を集め観閲行進で演奏する。札幌方面本部音楽隊発足の契機となる。 |
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| 昭和31年 |
札幌方面本部音楽隊発足。
札幌方面本部人事装備課兼務札幌市内署員20人で本格的活動を開始。
札幌方面管内巡回演奏をはじめる。
北海道警察歌「銀嶺映ゆる」を制定。(隊員による作曲)
第1回全国警察音楽隊演奏会が東京で開催。
(北海道は不参加)
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| 昭和33年 |
札幌方面本部音楽隊に各方面音楽隊を吸収し、名称を「北海道警察音楽隊」に変更。
(総務課広報係兼務の28人体制)
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昭和34年 |
札幌市民会館で第1回道警音楽隊演奏会を開催。
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昭和37年
昭和43年 |
道営月寒競輪場跡建物の一部を音楽隊舎として使用。
第13回全国警察音楽隊演奏会を開道百年記念に併せて札幌市で開催。(全国から12隊455人が参加)
これまで警察官制服着用の演奏であったが初めて演奏服を新調しての演奏を行う。 |
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| 昭和44年 |
広報係兼務を解かれ専務の音楽隊となる。 |
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| 昭和44年 |
中島公園内の道庁仮庁舎(旧憲兵隊隊舎)が音楽隊舎となり移転する。 |
昭和47年
昭和48年
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第11回冬季札幌オリンピック大会の開会式・表彰式で演奏。
専任楽長就任(技術吏員・小嶋重男)
(平成4年に隊長へ昇格)
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| 昭和49年 |
警察本部総務部に広報課新設、音楽隊は同課付置機関となる。
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昭和54年
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警察本部琴似庁舎別棟に移転。
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| 昭和57年 |
カラーガード隊を設置。
(札幌市内署交通巡視員13人を兼務発令) |
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第27回全国警察音楽隊演奏会を札幌市で開催。(全国から29隊1,200人の参加)
北海道厚生年金会館にて合同演奏とステージドリル、真駒内アイスアリーナにてフロアドリルの祭典を実施。 |
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| 昭和60年 |
第1回赤れんがコンサートを開催。
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| 平成2年 |
北海道警察行進曲「北斗の勇姿」を制定。(隊員による作曲) |
平成8年 |
第41回全国警察音楽隊演奏会を札幌市で開催。(全国から41隊1,700人の参加)真駒内アイスアリーナにて合同演奏、フロア・ステージドリル、併せて市中パレードを実施し、聴衆数20万人を記録する。 |
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平成10年 |
カラーガード隊を専務隊に移行。
第1回日本のおまわりさんコンサートに出演。(開催地東京) |
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